業務支援アプリの設計と開発記録

私はフリーランスのシステムエンジニアとして活動しております。
現在いくつかの顧客とタスクを抱えておりますが、その中でメイン業務となるのが、某大手企業の業務支援アプリの開発です。

業務支援アプリを作成しています

私は、システムの基本設計→詳細設計→開発までを担当しています。

テストはテスターに依頼し、その結果を検証修正し、アプリのリリースまで行います。

アプリのリリース後のメンテンナンス、サポート業務も担当し幅広く業務を行っています。

ポジション的にはプロジェクトリーダーという役割です。

業務アプリの企画・開発がメインです

クライアントの業務効率化の為の、業務支援アプリケーションの開発を行っています。

日々の業務として実施される、データ整備やデータチェックなどの効率化によるアプリケーションの企画、開発を行っています。

日次で処理されるビッグデータの加工、アップロードデータの作成、データマッチングアプリの開発などを行います。
これまでに手掛けた業務アプリケーションは、200本超となります。

既に参画から七年が経過し今となっては、こちらの業務ではなくてはならないアプリケーションの開発、メンテンナンスを日々行っています。

使用したプログラミング言語

こちらのクライアントの開発で使用する言語は主にvb.netです。

作業者の端末がwindows8.1の為、windows上で動作する業務アプリケーションの開発を行っています。

データベースは、業務の種類にもよりますが、SQL-Serever, Oracle, ACCESS, SalesForceなどを使用しています。

様々なDBを使用することで、それぞれのデータベース特徴を知る必要があります。

業務とチームが多岐に渡る為、各部の要望に応じたものを開発していきます。

これらのプログラミング言語は、業務に携わりながら覚えたり、必要があればプログラミングスクールに通ってスキルを習得しました。スクール代金は会社が負担してくれます。

プログラマーになってよかった点

こちらのクライアントの業務で良かった点ですが、クライアントから意見を求められることが多いのですが、提案した内容を採用して頂けることが多い点ですね。

クライアント会社の担当者の異動が多いため、担当者の変更時に説明を一からする必要がありますが、その分キャリアの長い私の意見が通りやすいのです。

実際には、私より詳しい人間が現場にはいない為、実質の決定権は私自身にあるようなものてす。

その為ある意味仕事はやりやすい環境と言えます。

プログラマーになって大変だったこと

長らく同じ現場、開発に携わっていくことで、こちらの業務やシステムに関してはほぼ網羅していますが、その分誰にも頼れることがなく、私の変わりなる人間がいないことが懸念点ですね。

幸い休みはとれますし、安定している現場環境の為これまで問題はありませんが、もしもの時、私が不在の場合のバックアップ体制を作っていくかが今後の課題と言えるでしょう。

業務で大変だったのは、立ち上げ時から参画しているのですが、その立ち上げ時の作業スケジュールがタイトだった為、体力的にも厳しかったことですね。

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